
今週は割と小休止的なエピソードでした。
前回、くらげが惜しくも準優勝という結果になり、作中で初めて彼女が涙を見せたと思うんですが、そこから次どこに向かうか...っていうとやはり優勝、そしてリベンジ。ただ、その前にほっこりした日常のエピソードがやりたい、、、という意図を感じた18話目でした。
メイン二人がファンである芸人コンビ、ロングホープズのラジオを純粋に楽しんでロングホープズの好きなものを真似する〜という流れになっていました。余談ですけど、管理人の場合、自分がファンの方が◯◯を好き。と公言してもそこに追随する事はあんまり無かったりします。それはそれ、これはこれ。みたいな・・・俗に言う信者みたいになりたくない、もっと自然体でいたい気持ちが強いのかもしれない。縛られるのが嫌っていうかね。
でも、こうやって漫画のキャラとかがそういう事してると、どこか微笑ましく見えるのが不思議です。まあそれは”漫画のキャラだから純粋に見れる。”っていうのが大きいのかもしれない。ミメイくんとか普通に可愛かったしね。

週刊少年ジャンプ2026年9号より。
しかも、ラジオ聴いてロングホープズと同じ食べ物や衣類を好んでいたら、くらげと丸かぶりして気まずくなる、っていう...
う〜ん、いいぞ、もっとやれ(笑)。
そう言えばここ数回はくらげの結果云々の話中心でそこまでラブコメラブコメはしてなかったかもしれない。リスナー甲子園も一先ずは終わりましたし、そろそろラブコメのターンが来ているのかもしれない。
ミメイの慌てっぷりが思春期そのもので可愛かったですね〜 そうそう、そもそもこの漫画の思春期性が好きで応援するようになったんだった。って読んでて思い出しましたね。まあ、先週の話も青春と言えば青春でしたが。。
しかし、仮にミメイくんと同年代の頃に自分が同じ状況に置かれても・・・隠すかも分からんですね。本当は、行けるべきタイミングで照れたりしてると、それ自体がチャンスを潰してる事になるからその照れってのは悪手なんですよね。もっと図々しくしとけば良かった。っていうのを大人になってから後悔するのです。だからね、本当はからかわれる位がちょうど良いんです。うむ、、、ただ、本作はきっちりヤマノエイさんっていう(二人にとっての)神様が居ますから、微笑ましい気持ちを与えつつ最後には気持ちの良い展開にしてくれるんじゃないでしょうか。ああ、漫画っていいよなあ(遠い目)。
ただ、くらげは嘘をついたな、と。本当はミメイくんにあげるつもりで買って来た筈。だってなっちってもう大人だからああいう学習系のノートとかあんまり使わんでしょ。それに、見せる前に「ムン」って擬音が付いてるのは「プレゼントするつもりだったのに。」っていう事じゃないですかね。「ん」って言いながらノートを見せるくらげは正直可愛かったですし、ミメイもそこまで(グッズ収集に)頑張らなければくらげからのプレゼントとして貰えてたのにな、、、って思うと惜しいことしたな〜と(笑)。

なんか格好良い...。
最後は、くらげの「もっとお揃い増やしたいね」っていう恒例の意味深発言で見せ場を作って締めでした。こんな発言されたら男子としては堪らんでしょうな。ミメイもアイス溶かしてる場合じゃない(笑)。でも、リスナー甲子園の勝敗に関してはお互い譲らないバチバチ感もまたこの漫画の良さだと感じました。また、挑発し合う二人の表情が良い味出してて素敵でした。思えば青春ラブコメで競い合うものとしてラジオへのネタ投稿っていうのはある種ピッタリというか相応しいネタだったのかもしれないですね。男女によるフィジカルの差とかも無い平等そのものですもんね。
このエピソードを読んで、何となく くらげとミメイの同時優勝でお揃いになっちゃう!ってのも有り得るんじゃないかな? ってちょっとだけ考えたりもしました。はてさて、新シリーズはどうなるやら。
前回がお祭り模様だったんでね(表紙&巻頭カラー、付録付き、リスナー甲子園クライマックス等)、それと比べると落ち着いたエピソードだったんで、こういう回こそしっかりとアンケートも出さなければ!という事でさむわん仲間の皆様は是非よろしくおねがいします!!
それでは、また来週♬