
えびちゃん再登場来たー!
"えびのおすし"こと海老奈シュリが8話以来の再登場でした。正直、かなり良いキャラしてるのにあれ以来出番が無いのでえびちゃんファンでもある私としては淋しい想いをしていました・・・いつかカラーでも見てみたいですけどね。曲がりなりにもうなぎポテトことくらげのライバルな訳ですしね。いや、そもそも森にふくろうことミメイくんが出れてないハガキ職人の祭典であるリスナー甲子園に出場出来てる時点でミメイくんにとっては間違いなく格上だわな。
しかし、今回も可愛かった...!!
まず、久々にその華のあるルックス拝めて良かったですし、今時(?)三つ編みツインテールなのもキュートですし、何よりくらげとリスナー仲間として友達になりたくて、必死にラインID渡そうとして、でも、恥ずかしくて渡せなくてモジモジして葛藤して・・・いやもうこの子がメインヒロインのラブコメ描いても売れそうだな!と(笑)。なんだかんだ漫画のキャラも見た目以上に精神性が大事ですよね...くらげと仲良くなりたい、だけど、照れとか怖さとかプライドとか、様々なものが邪魔して素直になれない。そんな様もまた最高に可愛らしくて大好きです。なんか健気でいじらしくもあるし。子分とか形容してたミメイくんのナイスパスで渡せたので、えびちゃんはミメイに感謝しなきゃね(笑)。「2次元コード描いといてほしいな」ってくらげのボケがまた面白かったですね。
この子が溜めてる好意を一気に吐き出してくれたら、それこそくらげとミメイの関係性とはまた別の角度からキュン死にしそうですけど笑 安西先生も太鼓判を押すであろう逸材ですわ。

週刊少年ジャンプ2026年3号より。
が、今回の肝はえびちゃんではありませんでした。まあ、話の肝はそうだけど、管理人えびちゃん大好きだから、ある意味えびちゃんメインだけど←←←
ミメイは頑張って以前よりは読まれる率は上がったけど、それでもなっちやくらげ程安定感がある訳じゃないので、結局物語が始まってから最初のリスナー甲子園には出場出来なかった。友達であるくらげ達と同じ舞台に立てない、同じ景色を見る事が出来ない悔しさと空しさで多少卑屈になってるし、落ち込んでもいる、と。
ただ、くらげにとってはそんなミメイくんと一緒に居るのはきっといつもよりかは楽しくはないはず。だから、今まで(スポーツや勉学で)散々助けられた分、今度はくらげがミメイを気持ち助ける番だ、と。
二人で神社に行って健闘のお参り、そこでミメイくんはくらげの健闘を祈り、くらげは「次はミメイ君もリスナー甲子園に出られますように」と真剣に祈る。それを受けて涙ながらに「次は俺もそこに行くから」と決意表明するミメイ。それを受けて嬉しそうに微笑むくらげの表情と「ん」ってセリフが良かったですね。
きっと、くらげはそこまでミメイが本気になってくれてる事が嬉しかったんじゃないかな。ただなんとなくで趣味をやってるんじゃなく、人から笑われそうなくらいに本気で、でも、本気で遊んでるからこそ、美しい。自分と同じ位の熱量を持つ近しい仲間を得れたのは、ミメイが憧憬の美少女としてくらげに出会えたくらい、くらげにとっても幸福な出会いだったんじゃないかな・・・と個人的に感じられた第14話でもありましたね。

なんか可愛い・・・笑
しかしミメイは勉強はくらげよりも出来るしスポーツもバリバリこなせる優等生なのに、面白くなりたい・・・!とそこまで(将来的に)建設的な事柄ではない方向に真剣なのがある意味くらげ以上に不思議で面白いヤツですね(笑)。そこが好かれる要因でもあるんでしょう。それでいてスポーツ指南の時にはくらげをドキッとさせるんだもんな〜。ミメイもまた"ギャップ萌え"の持ち主なのかな。
自分と他人を比較するな。とかよく言うけど、例えば現状に悔しさや情けなさや苛立ちや葛藤を覚えるのって、気楽にやるよりは不幸だと言われるかもしれないけど、捉え方によってはそれくらい本気でやっている。真剣に向き合ってる証拠だとも言えると思う。そういう意味では、ミメイがそんなに気に病むのも健全と言えば健全というか、上を目指すのを諦めてない証拠というか。その努力を読者としても見てきましたし、実際、出されたネタも面白いと感じましたしね。「水だったものです。」とかね。なので、個人的にはそのまんま真っ直ぐ進んで欲しいですね。今抱えてる悔しさや葛藤を抱えたままで。あれがあったからこそ、今がある...そんな風に思える様になるのもまた人生の醍醐味だと感じているので。
あと、18ページの3コマ目、「待人 遅れても必ず来る」のおみくじを楽しそうに結んで微笑んだくらげのシーン、やっぱり、管理人の気のせいではなく、自分と同じ位の熱量で自分と同じ趣味を、自分と同じ「好き」を共有してくれるミメイの存在が嬉しいんだろうな〜って強く想いましたね。そういう意味ではくらげにとっても都合の良いラブコメって言えるんじゃないかと。つまりはwin-winという事ですな。。
ところで、来週から多分件のリスナー甲子園が始まる?かもですが、参加者の「バトルえんとつ」って確実にバトルえんぴつのモジリですよね...90年代に流行ってたあの。ヤマノエイさんはバトルえんぴつで遊んだんですかね?そんな令和っぽくないレトロな一面も好きだったりする。
という訳で。くらげ、頑張れっ!!
えびちゃんもなっちも頑張れ〜。
★最後に 今週のさむわん情報。
①来年1月5日(月)に遂に単行本1巻が発売。ジャンプは1巻は例外なくあまり刷らない傾向にあるので、発売日にダッシュする事が求められます(紙の本はね)。
②今週末のジャンプフェスタでさむわんのイラストとかグッズありそう。夜のライブ前に時間余りそうなので見てくる。
③毎週さむわんの感想を無いも同然な脳(低偏差値)使ってあーだこーだ考えてUPしてるけど、他人の方が頭柔らかくて良い事言ってるのでは?と思う事もぶっちゃけたハナシ結構ある。頭の回転の良さでは勝てないので、自分もミメイくんと同じく悔しさを覚えつつ、取り敢えず今は必ず安定的に書く事と自分なりのやり方を突き詰めて今後も愛をぶつけていきたい。押忍。