
そう言えば、今週は楽曲のオンエア無かったですね。今週こそJungle Smileが流れると思ったのに笑
今週はセンターカラーでした。 7話目で二度目のセンターカラーって言うのはスタートダッシュ成功の証なんじゃないでしょうか。まあ、こういう事気にするのは若い人たちの役目で最近は正直「面倒くさいな。」みたいな気持ちもあるんですけど笑 自分はもうシンプルに好きなものを好きって言いたいみたいな気持ちしか残ってないので。こうやって毎週感想書いて応援しつつ、アンケートも出しつつ、ただ、結局は自分が楽しいと思えるものを全力で楽しむのがベストだと思うのでね。
センターカラーに関しては、今回も凄く良かったです。くらげがとても可愛かったし、ちょっと恋する乙女ちっくな表情も素敵でした。スマホとアクキーの配置もお洒落で...引用はしないので是非コンビニに足運んで購入して見てもらいたいですね。やっぱりカラー原稿って特別なものなので、読んでもらう為であっても気軽には引用したく無いんですよね。

やったぜ。
今週もとっても面白かったです。本当に毎週毎週良い具合にツボ突いてて面白い。
この7話に関しては前半と後半でテーマが分かれてた様に感じられて、まずはラブコメとしての展開が先に来てましたね。水尾くらげの友人の声がデカい方の村上さん&紅潮しつつ静かに話を聞いている黒髪の野田さん。つまりはみんなで恋バナで盛り上がった...と。村上さんは恋愛に興味津々で、野田さんもあながちそういう話好きそうで...なんかこの二人もさりげなく凄く可愛いし、3人のゆるくて優しい雰囲気がまず心地良くて癒されました。ところで村上さんは目がクッキリしててくらげとはまた違うタイプの可愛いさがありますね。野田さんは「好きな人は!?」のコマの表情が兎に角可愛かった。。ウェーブかかってる髪型も好き。
ただね、この話を3人だけの時にしてるならまだしも、教室でデカい声で、尚且つミメイが居る時に堂々としてるので、かなり変な空気になってましたね(笑)。うわ〜、思春期の旨味出てるわー。的な。そうそう、管理人はこういうの好きだったんだよ!と自分の趣向を再確認も出来た良いシーンでした。それでミメイもくらげに対してドキドキしてたのも微笑ましいカットでしたね。コーラに関しては、大胆に飲んでくれても良かったけどね。わはは。

後半のテーマは、そんなくらげの本心がいまいち分からずにヤキモキしているミメイがくらげの優しさに触れる〜というものでした。確かに、くらげは面白さが価値観の大部分を占めているように見える女の子だから、ツッコミ待ちの冗談ばっかり連発したり、ミメイとは裏腹にあんまり思春期思春期してる相様を垣間見せなかったり、ミメイとしてもあんまりストレートな想いは伝わり難かったかもしれない。もっと言えば付き合ってる/付き合ってないの話とかあったので余計に敏感になってた節はあったかも。ミメイが。
ただ、落ち込んでしおしおになっていたミメイ(理由としては月ミドのコラボグッズが品切れでガッカリしてただけ)の様子を見て心中を察して、「お菓子パーティーしようよ。」と誘って、その間にも割とキレキレのボケを連発して彼にツッコませるくらげ。その心は、またラジオ関連の事で落ち込んでるんじゃ無いか?と思いそんなミメイを少しでも励まそう。という気持ちからだった。
その時の、「えぇ〜 なんだ・・・」と安堵しつつ本気で心配してくれてたのがよく伝わる絶妙なくらげの表情と、そんなくらげの想いに気付いて少し感動しているミメイのやりとりはとてもエモーショナルで良かったです。不思議ちゃんで、どこか思わせぶりで、でも、その実ちょっと落ち込んでる様を見せる人に優しくしてあげる素直な部分もあって。そのキャラっぽさと人間臭さのバランスがやっぱり絶妙な良いキャラだな〜と思えて今週もいたく感銘を受けた第7話に仕上がっていたのでした。
でもなんだろう、この漫画はミメイがくらげに思春期してる〜みたいな印象もあるけど、それと同じ位くらげからのミメイへの想い〜みたいな、つまりは何気にくらげ側の視点も多いですよね。今週も途中までミメイの視点だったのに、最後の方ではなっちからグッズ譲って貰えたミメイの笑顔を見て微笑む姿だったり、一緒に切磋琢磨せんとする彼の「ライバルだから」という発言に嬉しそうな顔を見せたり、ミメイのネタが読まれて楽しそうに美しく聴く姿も 大好きな友達と大好きな趣味を同じ熱量で共有出来ている歓びに満ちていてとても素敵なものでした。 多分、単行本の一巻は7話入りだと思うから恐らくこれで締めなのかな、と想像するとこりゃ良い感じだなぁと思った今週分だったのでした。
ところで、自分も仮に今学生で、「さむわんへるつ」好きな女子と奇跡的に出会えて仲良くなってたらめちゃくちゃ楽しかったんだろうなぁ・・・とか考えると泣けてきますね笑 高校の時「魔探偵ロキ」とか「一騎当千」とかやたらマニアックな漫画/アニメが好きな少しはみ出してる趣味の女子が居てちょこちょこ話しかけられてたのに、恥ずかしくて上手く反応出来なかったのを今になって激しく後悔しているっていう。。関係ないけどね!(泣)。
ジャンプ巻末の目次、ヒロインだからくらげが表示されてるのかなって思ってたけど、この漫画はくらげも半分くらい主人公だよなぁ。って感じた7話でもありました。面白さ優先で常にボケていたい自分のノリに嫌な顔せずに、むしろガンガンツッコミくれて同じ目標を共有していて・・・そう考えるとくらげにとっても"都合の良い"ラブコメディなのかもしれません。ミメイもまたプリンスっぽさあるというかね。