超進化アンチテーゼ2

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レミオロメン「Reunion Tour 2026」@大宮ソニックシティ 26.4.17

先週の金曜日、大宮でレミオロメンのライブを観ました。

 

 

 

 

 

昨年末に復活したばかりのレミオロメン、その始まりのツアーに運良く参加する事が出来ました。

レミオロメンに関しては勿論ずっと聴いていて、初めて聴いたのはインディーズ時代に出した「フェスタ」っていうミニアルバムでした。ちょうど、syrup16gの「HELL-SEE」ってアルバムと同じ時期に出てたのでセットで繰り返し聴いていた記憶がありますね。そう言えば「Les Mise Blue」のツアーの神奈川公演で藤巻さんがフラスタを贈っていたのも記憶に新しいですね。いつかまたシロップとレミオが対バンしてくれたら胸熱ですが...笑

ただ、レミオロメンは初めてですけど、藤巻亮太さんに関しては以前THE BOOMの宮沢和史さんのデビュー35周年記念の日比谷野音でのライブにゲスト出演されてたのを観た事はありました。その時THE BOOMの「星のラブレター」を歌ってたんですけど、それがまた藤巻さんの曲かね?ってくらい違和感ゼロの仕上がりで改めて藤巻さんの声ってスゴいな。と感じた記憶は残っていましたね。

そう言えば、高校卒業する直前、社会に出て働くのが嫌で嫌で仕方なくて(笑)。憂鬱な気分の時にMDに録音していたレミオロメンの「虹色」って曲を繰り返し聴いてた思い出もあったり、あの時随分精神的に助けられてた分ようやくライブに行くことが出来て感無量な一日でもありました。

ツアーは続いてるのでセトリのネタバレには注意。では、以下。

 

 

 

 

 

 

会場は埼玉は大宮ソニックシティ。ここに来るのは2年ぶり3回目。以前は同じ時代のチャットモンチーのライブを観に来た事もある思い出のハコの一つ。少し早めに辿り着くと、取り敢えずは大宮駅周辺のお店でラーメンを食べてからソニックシティ周辺の文房具屋さんで買い物をしてソニックシティに入る〜という大宮をちょっと満喫してからのINでございました。

ああ、それにしても、大宮は行く度にその都会度に圧倒されちゃいますね。あまり頻繁に行くわけではないのでその度にワクワクする自分も居たりしたのでした。

 

この日は端っこの席で大分ラッキーだった。しかも、後ろが段差で人が居ないので曲によって座ったり立ったり自由に観れてそれはそれで最高の環境だった気がする。

一曲目は藤巻さんのエレキ弾き語り風の始まり方で「追いかけっこ」から。正直意外な選曲だった。しかし、聴いてるといかにも藤巻さんっぽいメロディだな〜と。途中からリズム隊も加わり重たいビートでも魅せていく。ファンキーなベースから始まり、レミオのパブリックイメージには無い妖艶なロック模様でも聴かす初期の人気曲「まめ電球」。サビでは一気にキャッチーに変わる構成の曲で一気に駆け抜ける様に叩く神宮寺さんのドラミングもまた痛快だった。

ここで、高校時代の思い出の曲「フェスタ」が鳴らされる。冒頭から無骨な3ピースロックが音響の良いこの会場で思い切り響き渡っていて堪らない気分になる。インディーロックそのものな魅力を内包しているこの曲は管理人が人生で一番やる気が無かった高校2年生の春に発売されたミニアルバムの表題曲であり、どこか儚いメロディと共にその頃の自分を支えてくれた楽曲の一つ...と形容して差し支え無いのでこの選曲は随分嬉しかった。大きなホールで聴くと、音源で聴くよりもサビの広がりにグッと来たし、 「誤魔化しきれない気持ちは宝物だろ」ってフレーズと歌唱、そこからのサビで躍動するドラムは特に素晴らしかったですね。

 

ここでMC。

藤巻「埼玉、大宮。お久しぶりです!」神宮寺「お待たせお待たせ!15年長かったねー!」「本物のレミオロメンです笑」と軽めに挨拶をし、ここでキーボードに皆川真人さんを加えて「春夏秋冬」を披露。これがまた素晴らしくてサビの和風なメロディ、ドラマチックな雰囲気にウットリもさせられた日本の四季折々の美しさを表現した会心の一曲に仕上がっていました。ああいう曲聴くと和を重んじているバンドも良いなあ。と素直に感じたりもする。そこから軽快なロックナンバー「ドッグイヤー」をノリよく披露し楽しげなバンドの雰囲気と共にレミオのロックが会場を包み込み盛り上げていく。更に、この時はまだちょっと桜の余韻が残っていた・・・という事で「Sakura」も披露、ピンク色の照明も美しい中、この曲では前田さんのぶっといベースラインにも惹かれた一曲でもありました。

藤巻さんが「盛り上がる準備はOKでしょうかー!?」と煽ってからキレッキレのギターリフと共にデジロックにも近い様な音像も心地良かった人気曲「明日に架かる橋」を投下。「オッケー」の部分をシンガロングしたり小気味良いドラミングも光ったりサビの高揚感含めてライブ感バリバリの楽しくなれる一曲として響いていた。この曲はライブで聴くとドラムが特徴的でアウトロのせわしないドラミングがまた最高に気持ち良くてその辺もまた秀逸でした。

 

ここで、 管理人の大好きな楽曲「モラトリアム」来たー!!

私は2005年に高校を卒業したのですけど、その年の1月にリリースされた楽曲でこの曲はそのタイミングでむちゃくちゃ聴いてました。冒頭から鮮烈なドラムが鳴り響き、そこからガンガンと勢いを増すドラミングと共に藤巻さんが「行くぜ―!」と掛け声を出してレミオのロックンロールが会場に威勢良く響き渡っていく。その様相が堪らなかったですし、管理人はこの曲の無我夢中に疾走している様なテンションが大好きで.....この曲の時はロックンロールを全身で浴びたくて立って鑑賞していました。

中でも、歌詞が特に大好きで。「不完全なもんが合わさって たまに完全に見えるんだ」「広い世界でどうやら迷子 見失ってしまう時もある」「上手くやるだけが全てじゃない」・・・ちょっと羅列しただけでも名フレーズのオンパレードで、そこにあの痛快なロックビートが重なるもんだから聴いてて大興奮しながらあの空間をめいっぱい楽しんでいました。アンサンブルの一体感にも凄味を感じつつ、時にヘドバンで応えつつ...高校の時から聴いていた大好きな曲が目の前で鳴らされている光景もまた胸に来るものがありました。

最後のサビの畳み掛けもヤバかった。 「ねえ悲しいくらい 滑稽なくらい何でもなくて」というフレーズを生で聴いて踊っていたら、今自分が抱えている空しさや葛藤ですら塗りつぶせる様な、どうでもよくなるようなそんな効能を感じて・・・フレーズの一つ一つに込められた意味や熱量にいつ聴いても圧倒されてしまう、そんなレミオロメンがロックバンドである。という事を高らかに証明している一曲にも思えてやっぱりあれから20年以上経ってても(!!)、変わらずに大好きな曲だな〜と想えたのも個人的には一つの財産になってくれた感覚でした。ちなみにこの曲が初めてオリコンTOP10に入った曲でもある。

 

ここからの流れも素晴らしかった。これも大好きな曲「Wonderful&Beautiful」。美しいキーボードのフレーズとザラついたギターサウンドが心地良く絡む中、サビでは 「不完全でも そこがいいって君が笑ってくれたら」ってフレーズに感情移入しながら美しいメロディと共にこの曲を堪能していました。 「光を探したのさ」って部分の歌唱も聴いてて少し泣きそうになるくらい祈りが込められてる様に感じてグッと来ていた。からの、やけに優しいギターリフから始まったな〜と思ったらブレイクの渦中の苦悩が如実に出ている個人的にも思い入れの深い「アイランド」をまさかの披露。正直、この曲は大好きな曲で活動休止中によく聴いてたレミオロメンの楽曲ではあるけれど、多分レミオロメンの中で一番暗い曲でもあると思うからわざわざ再開の祝祭感のあるライブでは演奏しないんじゃないか〜とも思ってたのでかなり意表を突かれました。淋しそうに「理想や愛の言葉は口よりも前へ響かない」と歌うAメロからして凄味があった。

そして、サビメロの強さと広がりが素晴らしかった。藤巻さんのボーカルも絶好調で..... 「僕は何処へ行けばいい」「あの夢が褪せてくのを見ていた」「汚れてしまった僕の純粋のような」、、、言葉の一つ一つに重みがあって、初期のロック路線とポップ路線の狭間で苦悩していた時期の葛藤がすべて詰まっている、一曲で「深海」の世界を表現してしまった様な名曲。中でも、最後の「戻れない 時の波泳いでるよ」の部分のセンチメンタル全開の歌唱は胸に響くものがあり・・・ この曲も聴きながらちょっと泣きそうな気分にもなっていましたね。生きれば生きるほどそこにあった筈の純朴な気持ちが無くなっていく、褪せていく...そんな人生の酸いだけが表現されている重たいけど、確かな名曲。を生で受け取れて正直ある種得した気分でもありました。一回のライブで「モラトリアム」と「アイランド」が聴けるってセトリ神懸ってるだろう!と。

それにしてもこの曲は「ミュージックステーション」でも当時シングル曲でもないのに披露してましたけど、それがまたフルでガッツリ歌い切っていて感動した覚えがあるなあ…。今までレミオのライブには一度も行ったこと無かったけど、こうして振り返ってみるとレミオロメンってさり気に自分の人生に密接に絡んでいるバンドでもあったんだよなあ、としみじみと再確認もしていました。

 

ドコドコとドラムの音から始まった「電話」。それにしても、この曲はAメロのちょっと生ぬるい感じのギターフレーズとミディアムテンポのメロディが 本当に真夏の蒸し暑い夜みたいで生で聴くとその表現力に改めて驚きましたね。季節は春でしたが、まるでジメジメした日本の夏の中で聴いてるみたいだった。レミオロメンのレディオヘッド等の洋楽に影響は受けつつ、あくまでも「和」に拘るこのセンスはもっと俗に言うネット上の音楽好き?辺りにも評価されても良いのかな〜って気はした。まあ、自分が好きならそういうの構わず聴きますけどね。

そして、やはりこの曲は演奏するよね。といった所の「粉雪」。自分の中では「粉雪」と言えば最初に聴いたCURIOの方!と言いたいところだが・・・レミオの「粉雪」もいいじゃねえか。ジンジンと鳴らすギターと小刻みなドラミングはまるでしんしん降り積もる雪みたいでしたし、主張せず歌を支える事に集中しているベースもまた心地良かった。そんで、サビ。当時嫌になるくらい聴いたので一時期この曲が苦手だったんだけど、こうしてライブで聴くと 自然と口パクで思いっ切り歌ってしまう〜という事に気付いた。それがまた気持ち良いのよ。。ある意味この曲があんなに売れまくった要因を肌で理解してしまった感覚に陥った。サビ後のアンサンブルの一体感がまた聴いてて気持ち良かったし、歌詞も色々と経験を重ねた今は「永遠を前にあまりに脆く」ってフレーズが沁みたりもしたし、最後の「空にかえすから」のかすれる様な声が生み出す余韻も相当のものがあって、名曲だ。と認めざるを得ない名演に仕上がっていてこれは拍手ものでしたね。 叶わなかった想いですら浄化出来るような、音楽の素晴らしさを感じられた一幕でした。

 

ここでMC。

神宮寺「沢山の人に観てもらって気持ちいいなって」「あいつら絶対やらんだろ(って思われてたんだろうな、と)」前田「(今は)背脂出てるから」藤巻「皆さんと共有出来て最高です。」と語り、始まりは藤巻さんにピンスポットが当たり切々と始まったこれも名曲であり代表曲の一つである「もっと遠くへ」。1番は歌とキーボードだけでしっとりと聴かせて、どんどんリズム隊の参加などで盛り上がっていく演出も見事だった。し、個人的に「心の奥の手付かずの場所 踏み込めば痛くて涙も落ちるけど」って大好きなフレーズを生で聴けたのも嬉しかった。それと、「表現し続けるんだ」の部分で客席を指で差したり、最後の伸びやかな「もっと遠くへ〜!!」の咆哮にも近い絶唱がまた非常にエモーショナルで何かを託された気にもなれたこれまた素晴らしい名演に仕上がっていました。

オールディーズの匂いも感じたアンサンブルで新曲「さあはじめよう」をご機嫌に披露。この曲ではタオル回しもあってそれもまた楽しいひと時でした。藤巻さん「さあ盛り上がって行きましょー!」と扇動し、ここでまたも管理人の大好きな一曲「雨上がり」が投下!!この曲も高2の時のシングル曲ですし、通学の時もよく聴いてたし何ならこの曲のCDをクラスメイトに貸した覚えもある本当に思い入れある楽曲の一つです。

冒頭から瑞々しいギターリフが炸裂し、堪らない気持ちを憶えつつバンド全体の疾走感にも興奮を憶えた一曲。中でもやはりサビのパンチ力が凄い。「大事なもの胸ポケットの中」ってフレーズにはグッと来たし(子供の頃や若い頃大切にしてたものはずっと大切にしてて良い)、あのサビメロの高揚感も純粋に気持ちが良いし、何より歌詞の雰囲気ですよね。「雨のち晴れ模様」「道端の苔に咲いた花」「いつからか好きになってたコーヒー」... 取り留めのない日常の様相をダイナミックなロックとして鳴らしている"あの感じ"はサニーデイ・サービスともまた違うレミオロメンの専売特許であり真髄でもあるよなあ。と感じながら、またインディーズ時代のシングル曲であるこの曲が本編のクライマックスに置かれているのも個人的には嬉しかった。

この曲の時は立って聴いていたのだが、一番凄かったのはラスサビ前の部分。「僕らは見えるかな 虹の架かる空を」って歌詞、歌詞だとこうなのだが、実際はもっと感情的に歌っていて、「虹の架かる空ウォーーーーーー!!!!!!!」と全ての力を振り絞って思い切り叫んでいる絶唱を聴いていたら、 本当に目の前に美しい空が広がった気がしていた。あれは、CDとかで聴いているだけでは到達出来ない・・・ステージがあって、空間があって、お客さんが居て...その条件下でしか発生しない奇跡のような瞬間にも想えました。ある意味、本物の虹よりも綺麗だ。と思えた忘れ得ぬ瞬間でその感動と晴れやかな感触が物凄くもありましたね。流石にレミオロメン、ヤバいな!と。

 

そんな訳で、楽しかったライブもクライマックス。

サビの怒涛の爽快感とアンセムっぷりにひたすらに浸っていた「スタンドバイミー」、藤巻亮太の伸びやかなボーカリゼイションにも気持ち良さを憶えつつ、世界そのものを抱きしめる様なエネルギーを感じた多幸感溢れる「南風」で本編はフィニッシュ。気づけば満漢全席の様なセトリに仕上がっていて、今回が初!みたいな人にとっては最高のセトリだっただろうな〜と噛み締めていました。

 

アンコールも敢行。

藤巻さん曰く「去年の1月にメンバーが集まってご飯食べて、「レミオやってこう。」って話になった」と再結成のいきさつを少し語った後に「温かい曲をお届けします。」と前置きして、ぬくもり溢れるサビが聴いててほっこりするポップな「太陽の下」を披露。リリース当時は正直苦手な部類の曲だったけど、今聴くとなかなかどうして・・・素直に良い曲じゃん。自分も大人になった〜という事なのかな。ライブで聴くと音源よりも藤巻さんのザラザラしたギターがロック的に気持ち良かったのもあるかもしれない。間奏の和風なドラミングも良かったし、「もう少し素直に生きたいよ」って歌詞もなんだか胸に来て... リリースから20年以上経って初めてこの曲と握手出来た気がした。まああの頃は自分も19歳(!!)とかだったからね。39歳の今では視野も広くなってるわな。

ここで、もう一つの新曲「100億の承認欲求」も披露。

 

その前のMCで藤巻さんが

「ミュージシャンは承認欲求の塊で...」「ザ・承認欲求みたいな笑」「頑張ったら頑張った分だけ報われたいじゃないですか」と話し、レミオロメンの後期は物事が上手く行かないとそれが態度に出たり、それでギスギスしたりして・・・とサラッと活動休止に至る流れを説明していてちょっとビックリしつつ、一緒にご飯食べて語っていた時に「二人の苦悩が分かった。」と改めてメンバーそれぞれの痛みを共有した事などを話してから披露されたこの曲はやはり実に素晴らしかった。

サビメロも好きだし、「求めてばかりの人生に疲れ果てるその日まで」「温もりだけが遠ざかってく」ってフレーズは聴いてて沁みるものがあったし、それでも最後の方に「誰かに聴いてもらいたくて 誰かに歌を歌い続ける」って歌詞もあって、それもまた聴いていて胸が熱くなるものがあったし... 結構「アイランド」とか「Wonderful&Beautiful」寄りな雰囲気もあって、アンコールって印象に残る場面で披露されたのもありかなり好感触を持てた新曲に仕上がっていましたね。会場を後にする時も他のお客さんがこの曲の事すっごい良かった。と褒めていたのも覚えています。

藤巻さん「大宮の皆さん今日は本当にどうもありがとうございまーす!」「また皆さん明日から元気で笑顔で過ごして欲しいと思います。」と告げてこれまた代表曲の一つである「3月9日」をじんわりと響かせてこの日は本当に終了。優しさが伝わってくるような最後の「ラーラララ ラララララー」のシンガロングがまた心地良さに満ちていて終わりにも相応しい温もりを感じた一曲でした。それと、ライブの冒頭3曲とこの曲は3人で、シンプルな3ピースで聴かせていたのも初心に立ち返ってる感覚があって素敵な再始動ツアーでございました。感嘆の声を上げる様に藤巻亮太が「あ〜あああ ああああああー!!」と唸り叫んでいたのもとても原始的なパフォーマンスで心に残ったワンシーンでありました。

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

セットリスト

1.追いかけっこ
2.まめ電球
3.フェスタ  
4.春夏秋冬
5.ドッグイヤー  
6.Sakura 
7.明日に架かる橋
8.モラトリアム
9.Wonderful&Beautiful  
10.アイランド 
11.電話   
12.粉雪 
13.もっと遠くへ 
14.さあはじめよう 
15.雨上がり 
16.スタンドバイミー  
17.南風

アンコール    
18.太陽の下  
19.100億の承認欲求  
20.3月9日

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、という訳で4時間掛けてみっちり書いたレミオロメン大宮公演のライブレポでございました。タイパの時代にインターネット黎明期の様な長文の熱語りをコンスタントに投稿してる自分は本当に前時代的な人間なんだな。としみじみ感じる今日この頃です。まあ、ホームページ時代の残党...ですよねぇ笑

このレポの中でも執拗に書いた様に、レミオロメン、主に高校生の頃めちゃくちゃ聴いてたバンドの内の一つであり、また、自分が本格的にライブに通い始めたのは2009年頃だったので正直行こうと思えば行けたはずでした。それなのに行って無かったのは間抜けな気がしますが、だけど今回活動再開したからこそ行けた。というのはあるのでね、そういう意味では結果オーライだったかな、と。でもCDとか持っててよく聴いててもライブには行ってない歌手とかバンドとか結構みんなあるとは思いますけど。今回レミオロメンに関してはようやっと生で体感出来たのは管理人的にとても嬉しい出来事ではありました。

今後ですが、このツアーは7月の彼らの故郷・山梨公演までまだまだ続いてゆきます。MCの中でいつか全都道府県にまた行きたい。みたいな事も仰ってたので、そう遠くない内に千葉県にも単独公演で来てくれるかな?って。まあ来てもチケットが取れるかはまた別問題ですが・・・でも、もしそんな時が来たら素敵だなあ。と今からワクワクしたりしています。そういう訳で今後の活動も楽しみですね!