
ノーコメント。
今週は簡単に言うとみんなのテストの成績が悪すぎるから夏休みに補習を受けない様に猛勉強しよう!!ってエピソードでした。ちなみにあびくら君は学年10位らしい。おいおい、ほどほどどころか普通に秀才じゃないの。いや、ほどほどどころかっていうか、よわよわ先生が教師として成長した様に、ほどほど君も人として成長したって事なんだな、うん。
そこで、一つのアイデアとして「1教科でも80点取れたら何でも願いを聞いてやる。」と約束するあびくら君。本人は取れるわけない。とか結局嘘だから。って心の中で思ってたけど、正直個人的にはあると思いますね。これが全教科とかだったら人には向き不向きがあるし無理だったでしょうけど、一教科だけなら割とどんなに平均成績悪くても案外取れるものですからね。管理人だって数学とかは壊滅的でしたけど、英語は得意だったんで(ネタばらしすると音楽聴きまくってたんでそこで知った単語とかよく出てたのもある)、英語なら結構そのくらいの点数は取ってた記憶はあるし、多分趣味にかまけてやってなかっただけ〜って側面もあるだろうからあびくら君の目論見とは別にみんな達成しちゃうんじゃないかな。
となると、 再び貞操の危機かっ・・・!?

週刊少年マガジン2026年20号より。©︎福地カミオ
しかし、最初のマイクロビキニ書き込み法、緊縛とか目隠しプレイとかやってましたけど、これはこれで危ない匂いがしますな〜(笑)。癖の開発に繋がる可能性はある。いっぱい英単語書きまくられてるひより先生は妙に色っぽくて可愛かった。そんで、みんなの夏休みを確保する為に、楽しい思い出作るために。と語るあびくら君は部長として、人としてとっても格好良かったですね。ある意味、こんなに格好良い所ナチュラルに見せてると本人的にはこれ以上モテてしまって大変そうではある。
あと今週のもう一つの肝、エサをぶら下げて頑張らすのも手だけど、教師であるひよりにもある程度厳しくなってもらわないと・・・!って事で"ドS教師モード"に突入。以前完全にギャルに成りきった様に、作中の説明ですと「何かを学びすぎると別人格をインストールしてしまう」ってヤツですね。

「くすぐっていいよ」って(笑)。
普段は割と何でも許し...いや、くぐりんの留年は許さなかったですけど。許しがちなひよりも今回は熱血教師モード。破廉恥な衣装で静かに怒るひよりはセクシー可愛かったですね。
勉強中に漫画を描き始める鴻池さんらにお仕置きをする訳ですけど、鞭とかビンタとかではなく、猫じゃらしでくすぐりの刑に処す!!ってのがいかにもひよりらしくてそこ含めて可愛かったな、と。っていうか、こんなんなら俺もお仕置きされたいな、と(爆)。いや、爆っていうか、本音だよなあ。うん←←←
しかし、何気に 今回一番官能を感じたのは13ページ最後の燕谷のお尻だったかもしれん。ちょっと事後っぽくもあり。。
最後には結局こういうエロス関係でしか勉強が捗らない事を嘆くあびくら君、それと当たり前の様にマイクロビキニなのもちょっと狂ってる気がする(笑)。でも、個人的にはこういうはみ出してる位が少年漫画らしいって気もする。昔の少年漫画って読んでて怒られる表現も多々あったので。そして、自分があびくら君なら間違いなく椋林さんをくすぐっている・・・そんなLesson.163の感想でございました。
subculturemachinegun.hatenablog.com
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前回の感想を書いてから、秋葉原駅に「よわよわ先生」の巨大広告を眺めに行った話とアニメの初回の感想〜と2つも「よわよわ先生」関連の記事を書きましたので、お時間がありましたら是非よろしくお願いします。
それと、単行本の17巻が明日発売!って事で自分も仕事帰りに本屋に寄ってこうかな、と。17巻は私の大好きな五十嵐さんのエピソードが載ると思うんで実に楽しみですよ。最近五十嵐さんの出番少ないけど、やっぱり福地カミオさんにファンレター書いておねだりすべきかな・・・(笑)。
そういえば、Xにも書いたけど福地カミオさんの少年チャンピオンでのデビュー作の切り抜きを物置部屋から発掘いたしましたので、近々それについての雑感も書くかもしれないです。アニメの感想はこれからも継続しようと思ってるので、そちらも是非ご期待下さい。ではでは。